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劇場版ポケットモンスター セレビィ 時を超えた遭遇 [DVD] 〜Amazonの商品探すなら、Gkjonis-Shop!

アイテム詳細

劇場版ポケットモンスター セレビィ 時を超えた遭遇 [DVD]

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メディアファクトリー

グループ:DVD

ランキング:4133

価格:¥ 3,312

発売日:2002-02-08

通常24時間以内に発送




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カスタマーレビュー

巨人化したセレビィのCG画は白眉。  (2007-10-30)
 時空を超える力をもつポケモン・森の守り神「セレビィ」の捕獲を狙う、史上最強の悪役・ビシャスと、セレビィの時空渡りに巻き込まれたユキナリ&主人公・サトシのセレビィを守ろうとする戦いを描いた作品。

 基本は勧善懲悪。そこに今回は自然というものの大切さ、偉大さを、セレビィ、スイクンというゲスト・ポケモンを用いる事で表現しているように思われる。自然を大切に!という主題にありがちな、少々あざとい展開もあるけれど、話としては上手くまとまっていて、純な気持ちで見ていれば、必ずホロリとさせられる。
 戦闘シーンなども、必要以上に殺伐とした雰囲気にはせず、その辺の子供の正義感を上手く転化しているような印象。

 時空を超えた話というと、自然と話が込み入って、訳が分からなくなる傾向があるのだが、そこはそれ、我が国には「ドラえもん」という偉大な先人が存在して、時間旅行というものを非常に身近に、そして普通のものとして語ってしまう素地を作ってくれているので、時空を超えるという話にも、違和感を覚えずに済む。
 故に、エンドロールにて語られる後日談が、やっぱり、自然と胸に来る。

 また、子供向け作品としては勿体無い程の書き込み、画の奥行き、意図的に使われているCGなどが素晴らしい。特にセレビィが、悪に洗脳された時に作り出した巨人のCG画が白眉。まるで実写の木片や枯草を掻き集めたかのような CG で、見ていて感心してしまった。
 背景画からは完全に遊離していたが、しかし、その CG 巨人の存在理由を考えると、却って背景から遊離していて良かったのではないか、と思えるほど。

 音響に関しては、5.1chと2.0chの違いにビックリ。
 5.1chの方が音の広がり、鮮明感、台詞と SE の音量差などが明確。
 個人的には、2.0chでの視聴環境しかない方でも、敢えて5.1chでの視聴をお薦めしたい。
濃密なメッセージ性  (2007-09-12)
美麗なCGと素晴らしいカメラワークから始まり、
不安と緊張感を否が応でも煽ってくる冒頭。
そしてセレビィの力でサトシ達と出合ったユキナリ。
セレビィに対する二人の優しさと、その二人の友情。
それとは真逆に、己の私利私欲の為セレビィを狙う仮面のビシャス。
その犠牲になるセレビィと、セレビィを必死に助けようとするサトシ達とユキナリ。

正直ポケモンで涙させられ、ここまで感動させられるとは、思ってもいませんでした。

この作品には、一言で言い表す事が出来ないほどに
色々なテーマとアンチテーゼ、そして願いが込められています。
自然と共に生きる人や動物(この作品ではポケモンですね)。
身勝手な思いや考えでそれを壊す人間。
そんな人間から自然を守ろうと、必死に立ち向かう人の純粋な思い。
そして人との出会いと触れ合い、友情、そして別つことの無い想い。

自然と森の象徴であるセレビィ。
人間の邪な都合だけで自然を壊していいのだろうか?
壊す人間がいるなら、守る人間もいる。
でも、その守りが間に合わなくなる時もある。
そのまま破壊された自然が、二度と元に戻らなくなるかもしれない。
だけど時の流れが自然を元に戻してくれる可能性もある。
自然を回復するには、破壊された自然が培った時間の数倍以上の刻(とき)がかかる。

サトシ達とユキナリと居たセレビィは一体ですが、
そのセレビィの前に現れた仲間達は十数体いました。

自然は命そのもの。命の尊さと儚さ、そして偉大さ。
人も動物(ポケモン)も自然の一部。それを忘れたり軽んじたりしてはいけない。
この作品はそれを訴え、合わせて、サトシ達とユキナリが見せた
絆や想いを忘れないで欲しいと、大人と子供に伝えてくれていると思います。
また、ポケモン劇場版全般でみられる、ジブリ作品へのオマージュを、
ポケモン作品として一番強く表しているかもと、個人的に感じました。

簡単に言うと『 色々と感動して泣きたければ、これは見た方がいい 』という事です。
映像は今見ても十分に素晴らしく、濃密な音楽が各所で気持ちを盛り上げてくれますよ。
劇場版にしては短いと感じる70分弱の時間も、練りこまれたストーリー展回と
シナリオがそれを感じさせないので、本当にお奨めの一作です。
是非終盤のシーンと音楽に感動し、ユキナリ君の未来をご自身や親子で確認してください。
10周年の4年目。  (2007-07-17)
全体を通して穏やかな雰囲気が印象的なピカチュウザムービー第4弾。
時を越えてサトシ達と出逢ったユキナリとセレビィの交流と友情、
そして本格的な“悪”の存在が静寂と緊張を絶妙に引き立てる。
今までに無い“ヒトが直接ポケモンを傷つける”や“死の表現”が
テーマにある“自然と命の尊さ”を痛いぐらいに伝えてくる。

未来のユキナリが“実際”のところ、セレビィやサトシ達との出逢いを
どう想っていいるかを考えながら観てみると、また違うおもしろさや発見があるかも。
最高傑作にして問題作  (2006-01-19)
劇場版ポケットモンスター第4作
森の精霊、セレビィと40年前の世界からタイムスリップしてしまった少年ユキナリ。彼らとサトシ達の出会いと別れを描いた作品。

ポケモン映画では初めての「勧善懲悪」となる本作品。劇中で登場する敵「仮面のビシャス」は、セレビィを使って森を破壊していく。
自分の欲望のためだけにポケモンを傷つけ、自然を破壊するビシャス。その行動は直接的ではなく、ポケモンを使った「間接的」なものである。彼は「仮面」という匿名性に守られた、現代の大人達の姿を表す。そのビシャスを「悪」以外の何者でもない、と作品は訴えている。
セレビィや森を守ろうと懸命になるサトシ達の視点で子供達は観るが、大人はビシャスの仮面の内側から作品を観ることになる。そこに重要性があると思う。
しかしすべての大人が「悪」である、というのは間違いだろう。それがユキナリの存在だ。
ユキナリは昔から自然を守り続けてきた大人達の「意志」である。
「ユキナリ」から「サトシ」へ。この「意志」の伝承こそがこの作品のテーマである。人間による自然破壊の問題を、伝承物語として描いたことがこの作品のすごい所だと思う。

しかし問題点もある。ビシャスの残虐性だ。
無抵抗のポケモン達を笑いながら傷つけていくビシャスの姿は、小さい子供にとって刺激が強すぎる、と感じる。

間違いなく現時点でのポケモン映画最高傑作である本作。
しかし、小さな子供が観るのであればいささか注意は必要だろう。
DVDなのに〜!英語がはいってなーい!  (2004-03-18)
ポケモンの映画って毎年ストーリーも映像も
どんどんレベルアップしていて
すごく楽しくみています。
セレヴィもかわいい…「ユキナリ」君も
ポケモンではめずらしい?!4文字の名前の男の子だな〜なんて
新鮮に感じたりして(笑)
でも、子供にはわかりにくかったかも。

私がポケモンのDVDで楽しみにしているのは英語版。
ところが…今回のDVDは日本語Onlyのようで…ショックです。

日本語と英語、どっちも楽しめるのがDVDのよさだと
感じているので…DVDとしての評価をいれて★4つです…。
いままでのDVDにははいってたんだけどなあ?うう〜ん残念…。
やめちゃったんですねえ、入れるの…。

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